専任職員採用に関するよくあるご質問

Q1.採用実績と今回の募集人数を教えてください。

<採用実績>

 2023年度実績 新卒4名 経験者4名
 2022年度実績 新卒4名 経験者5名
 2021年度実績 新卒4名 経験者5名
 2020年度実績 新卒2名 経験者6名
 2019年度実績 新卒5名 経験者3名

<募集人数>

 若干名

Q2.説明会はありますか?

オンラインでの説明会を開催しております。詳細はマイナビ2024またはマイナビ転職に掲載いたします。

Q3.公表されている選考日程では都合がつきません。別途対応してもらえますか?

最終面接以外は対応できる場合がありますので、お早めにご相談ください。

Q4.他大学出身者、理工系でも応募できますか?

他大学出身の方、理工系の方のご応募も大歓迎です。職員の出身校は下記の通りです。
理工系の方も、同じ基幹総合職での募集となります。専門知識を活かしながら、基幹総合職として業務にあたっていただくことを期待しています。

<主な出身校>

【大学院】
大阪大学、大阪市立大学、関西学院大学、慶應義塾大学、上智大学、東京大学、東京工業大学、一橋大学、明治大学、早稲田大学

【大学】
青山学院大学、お茶の水女子大学、関西大学、慶應義塾大学、神戸大学、國學院大學、国際基督教大学、駒澤大学、芝浦工業大学、上智大学、成城大学、専修大学、中央大学、筑波大学、東海大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京女子大学、東京都立大学、東京理科大学、同志社大学、獨協大学、東洋大学、名古屋大学、日本大学、日本女子大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学、実践女子大学

【短大・高専・専門学校】
上智大学短期大学部

【海外の大学・大学院】
エセックス大学/コロンビア大学/香港大学/ワシントン大学

Q5.外国籍でも応募できますか?

外国籍の方の応募も大歓迎です。
応募条件に合致していれば、国籍に関わらずご応募いただけます。

Q6.英語能力の基準はありますか?国際交流など英語を使った仕事に就きたいのですが・・・

エントリーシートにTOEIC等の得点を記入していただく欄がありますが、点数での足切りなどはしておりません。学内には外国籍の教員・学生が多く、どの部署・業務についても、英語での窓口・電話対応の必要があります。
また、英語の能力だけで異動・配置が決まることはありません。

Q7.異動(ジョブローテーション)はありますか?

学院全体の人事政策と個人のキャリアプラン等、さまざまな点を考慮して人事配置をします。
入職後の3ヶ月間は試用期間となり人事局付となります。一概には言えませんが、およそ3~5年で1部署の経験を積んでいただきます。
入職後10年で、法人部門と教学部門の両方を経験していただけるよう配慮しています。
また、学校法人としての採用になりますので、短期大学部(神奈川県秦野市)、中等教育機関に配属される可能性もあります。

Q8.給与制度について教えて下さい。

評価制度を通して、能力を開発するとともに、働きに見合った処遇をする人事・給与制度となっています。大学の業務は高度化・複雑化しており、専任職員に求められる働き方は今後ますます厳しいものとなってきます。
仕事を普通にこなすだけではなく、高等教育業界の環境変化に対応するとともに、発展的な業務を行う必要があります。
本学では、若手を積極的にチームリーダーに登用するなど、活躍の場を増やしていますので、自ら困難に飛び込み、それに打ち勝つ責任感・気概のある方の応募をお待ちしています。

Q9.勤務時間はどのようになっていますか?

勤務時間は原則として、月曜~金曜の9:00~17:00です(休憩11:30~12:30)。
一部の部署では時差勤務・夜間勤務もあります。
原則週休2日制ですが、入試や学内行事など、土日・祝日の出勤もあります(その場合は振替休日を取得していただきます)。
また、夏季休暇や、創立記念日・ザビエル祭の休日があります。