理工学部物質生命理工学科の倉林 伸博 准教授が公益財団法人山田科学振興財団の研究援助に採択
理工学部物質生命理工学科の倉林 伸博 准教授が、公益財団法人山田科学振興財団の2026年度研究援助_チャレンジ支援枠」に8月1日に採択されました
■研究課題:「感覚皮質のシナプス変容から読み解くストレス障害の分子ロジック」
■研究概要:
本研究では、ストレスが感覚皮質における回路変容を導く分子ロジックを、神経細胞のシナプスに着目したプロテオーム解析から解明する。さらに、得られた知見に基づき、分子シグナリングを操作することで、ストレス依存的な回路変容を防護・再編成し、ストレス性の脳機能障害を緩和・回復できる可能性を検証する。
■研究担当者(所属・職位・氏名):理工学部物質生命理工学科 准教授 倉林 伸博
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