実践型プログラム「エストニア・スタディーツアー」を実施しました
2025年9月11日(木)〜9月20日(土)の夏期休暇期間に実践型プログラム「エストニア・スタディーツアー」が開講されました。
エストニア・スタディーツアーは、総合グローバル学部の丸山 英樹 教授が担当する「持続可能な社会構築に向けた教育の可能性」をテーマとした実践型プログラムで、年度ごとに開講時期や訪問先、内容が異なります。
2024年度はエストニアで実施されましたが、今年度はエストニアではなく、デンマークのÅroで開催されたBaltic Sea Project 2025(BSP)に本学学生6名が参加しました。
エストニア・スタディーツアーは学生主体のプログラムです。渡航前には約6回にわたる日本での事前講義を通して、現地で行うワークショップの内容を考えるなど念入りに準備を行いました。現地では、”COLD MATTERS”というテーマのもと、バルト海周辺国約8カ国からの参加者とともに「サステイナビリティ(持続可能性)」に関わる体験型の協働学習を行いました。
以下URLより、参加学生によるWeb報告書をご覧いただけます。ぜひこちらも併せてご一読ください。
https://yamadakarin9.wixsite.com/my-site
【参考】2016年度~2022年度までのエストニア・スタディーツアー報告書ページはこちら ※2020年度は休講
https://estoniasophia.wixsite.com/sophia-estonia-2022
※2026年度は春期に開講予定です。情報公開は9月末~10月上旬を予定しています。