卒業後の就職活動継続と在留資格について

在留資格変更申請に必要な大学からの「推薦状」をキャリアセンターにて発行します。

  • 大学卒業後も継続して就職活動を行う場合は、在留資格を「留学」から「特定活動(継続就職活動)」へ変更する必要があります。
  • 「特定活動」の在留期間は、6ヵ月です。1回の更新が可能で、最長1年の滞在が認められます。
  • 対象となるのは、上智大学の正規課程を1年以内に卒業した者です。
    非正規生、Non-Degree生、聴講生、科目等履修生、研究生は含まれません。

1. 上智大学が発行する推薦状の入手について

在留資格の変更手続には、まず、上智大学からの「推薦状」が必要です。

■推薦状の発行対象者:下記の①、②の条件を満たすもの
①上智大学正規課程卒業者*(1年以内に卒業した者)もしくは在学中の正規生。
②在学中から就職活動を行い、卒業後も就職活動を継続する希望のある者。

*非正規生、Non-Degree生、聴講生、科目等履修生、研究生は含まれません。

■ キャリアセンターに提出が必要な書類
① 推薦状発行願
上智大学所定様式(PDF)(195.52 KB)
例:外国人雇用サービスセンターやハローワークの登録証、応募企業からの通知メール等
同じものを後日出入国在留管理庁に提出する必要があります。
③ パスポート
④ 在留カード
⑤ 学生証(在学中の者のみ)

■ 大学の推薦状の発行手続きについて
キャリアセンターでは、就職活動についての面談を行ったのち、推薦状を発行します。
上記の必要書類を揃えたうえで、キャリアセンターに面談予約をしてください。
書類の不備又は卒業後の就職活動継続の意思が十分に確認できない場合は、推薦状は発行できません。

【面談予約先】予約フォーム

面談では、提出書類に沿って、主に次の内容を確認します。
□ 今までの就職活動について
・就職活動開始時期
・志望業界
・ES提出や面接を受けた企業数と企業名
□ 今後の就職活動の計画について
・応募や選考を予定している企業数と企業名
■ 6ヶ月後に、再度、「特定活動」の在留期間を更新する場合
最初の6ヶ月が経過し、就職活動を継続する場合は、在留期間の延長を再申請できます。
その際も、大学が推薦状を発行するためには、上記と同様の書類と手続きが必要となります。


2. 出入国在留管理庁に提出が必要な書類

①在留資格変更許可申請書(出入国在留管理庁所定用紙)
②在留中の一切の経費の支弁能力を証する文書
③上智大学卒業証明書
発行申込みについては、学事センター(証明書担当)へお問い合わせください。
学事センター(証明書)
④大学による推薦状
キャリアセンターで審査のうえ発行します。
詳細は、上記「1.上智大学が発行する推薦状の入手について」を参照してください。
⑤就職活動を継続していることがわかる文書
企業からの面接通知の写し、東京外国人雇用サービスセンターやハローワークに登録していることを示す文書、
企業パンフレット等の就職活動を現に行っていることを確認できる書類等
⑥その他に準備する書類等:パスポート、在留カード、手数料
(⑦)資格外活動許可の希望者(アルバイトをする予定者)は 「資格外活動許可申請書」も準備する必要があります。

詳細については、出入国在留管理庁にお問い合わせください。

■問い合わせ先
外国人在留総合インフォメーションセンター
TEL 0570-013904
(IP, PHS, 海外:03-5796-7112)

平日 午前8:30~午後5:15
出入国在留管理庁HP

■手続きについて(参考)
法務省 出入国在留管理庁「出入国管理及び難民認定法関係手続」
法務省 出入国在留管理庁(出入国管理及び難民認定法関係手続)HP


3.就職活動の支援について

■キャリアセンターでは、皆さんの卒業後も就職を支援しています。
詳細は、「 就職支援プログラム 」のページを参照してください。

このページの内容についての
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担当部署名
キャリアセンター
連絡先
03-3238-3581 career-co@sophia.ac.jp
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2号館1階