2025年度 上智大学卒業時成長実感調査
報告書
概要
- 卒業生2,591名中944名が回答し、回答率は36.4%で、学部間で差が見られる
- 約90%以上の卒業生がDPの力を修得したと実感し、カリキュラムの有効性も高く評価されている
- 97.2%が成長を実感し、そのうち68.6%は強く実感している
- 資質・能力は概ね「身についた」と評価され、特に学び続ける力と異文化理解力が高い
- 学生生活では人との交流、アルバイト、教養・専門・語学学習に力を入れた学生が多い
- 留学経験者は35.4%で、未経験の理由は課外活動との両立や価値認識の低さが中心
- 満足度は教員、友人関係、授業内容、カリキュラムで高く、学生窓口や就職支援で低い
- 第一志望での入学は67.6%で、専門と進路の非直結選択は38.8%
- 専門職を希望したが実現できなかった学生は7.1%存在する
- NPSは58.0と高水準であるが、推奨意向は成長実感より満足度の影響を強く受ける
- 推奨理由は人との出会い・成長、国際性・多様性、教育内容・環境が中心
- 主体性によって評価が分かれるという認識が見られる
- 成長実感は複数要因から構成され、主に4因子に整理される
- 成長実感は努力と満足度の両方によって高まる
- NPSは個別満足度、特に人間関係や教育に強く依存する
- 学生は高評価群と低評価群に分かれ、全指標で差が見られる
- 全体として成長実感と満足度は高水準である
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