2026年度春学期新入生の皆さんにご協力いただいた入学時学生意識調査の調査結果です。新入生全体の66.7%にあたる1,790名の新入生にご協力いただきました。調査結果については、学内の各部門に共有し、教学方針や学生生活支援等の検討材料にしています

報告書

概要

  • 入学満足度は非常に高く、「入学してよかった」とする学生が大多数を占める。
  • 学部・学科の学問分野と自身の興味関心との一致度も高く、入学時点での納得感は強い。
  • 上智大学を選んだ主な理由は「学びたい学部・学科があること」と「国際的な大学であること」。
  • 大学へのイメージ・期待では、語学教育、留学支援・国際交流への評価が特に高い。
  • 今後の大学生活では、語学、専門分野の学び、人との交流、資格・スキル習得への意欲が高い。
  • 一方で、授業についていけるかという学修面の不安が最も大きい。
  • 留学については関心層が一定数いる一方、希望しない学生も多く、意向は分かれている。
  • 留学を希望しない理由は、経済的負担と授業との両立不安が中心。
  • NPSはプラスで、推奨意向は良好だが、中立層を推奨者に引き上げる余地がある。

まとめ

  • 新入生は、上智大学の「学び」と「国際性」に高い期待と満足を持って入学している。
  • 今後は、授業適応支援、語学・留学機会の充実、学生同士の交流促進が重要である。

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