「大学の世界展開力強化事業~グローバル・サウスの国々との大学間交流形成支援~(タイプII:アフリカ諸国)」(SAFICs)

「大学の世界展開力強化事業~グローバル・サウスの国々との大学間交流形成支援~(タイプII:アフリカ諸国)」(SAFICs)

 上智大学は、文部科学省の令和7年度「大学の世界展開力強化事業(グローバル・サウスの国々との大学間交流形成支援)」において、「タイプII:アフリカ諸国」に採択されました。同事業は、国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力の強化を目指し、高等教育の質の保証を図りながら、日本人学生の海外留学と外国人学生の戦略的受入を行う事業対象国・地域の大学との国際教育連携の取組を支援するものです。
 本学は、私立大学として唯一、単独申請で採択された大学であり、今回の採択はこれまで積み重ねてきたアフリカ地域との教育・研究交流の実績と、今後の展開に対する高い評価を示すものです。

 本学が採択された「国際協働を通じてグローバルな環境課題の解決に貢献するリーダー育成事業」 は、2025年度から5年間、アフリカ地域の7つの大学と連携し、講義と実践研修を組み合わせた多層的な共修プラットフォームでの学びを通してグローバルな課題を発見・解決する経験を積み、国際舞台で活躍できる複合的専門知識と国際協働力を備えた次世代リーダーを育成します。

 具体的には、本学の学部・大学院レベルにおいて整備してきたアフリカ地域を専門的に学べるカリキュラムや、同地域内14 カ国・17 機関との協定、短期スタディツアーや交換留学、COIL(Collaborative Online International Learning)の実績など、その教育基盤を活用して、複数学部の連携により、国際的な共通課題である地球環境の課題発見・解決をテーマに設定したカリキュラムを提供します。

「①共修型科目(講義)」、「②短期研修」、「③国際協働実践研修・中長期留学」からなるカリキュラムは、「日本アフリカ協働実践プログラム(Sophia-Africa Future Initiatives for Collaborations – SAFICs -)」として提供し、本プログラムを修了した学生にはデジタル履修証明としてオープンバッジを発行します。

詳しくはSAFICs専用サイトをご覧ください。

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