2026年度上智大学後援会総会を開催しました
2026年5月23日(土)に上智大学後援会総会を開催しました
<第1部 総会>
上智大学四谷キャンパス2号館17階1702会議室において、2026年度上智大学後援会総会を開催しました。齊藤会長の開会挨拶で始まり、来賓のアガスティン サリ理事長と杉村美紀学長にご挨拶いただいた後、会長が議長を務め、議事に入りました。以下審議事項3件について、事務局より説明した後、審議がなされました。
【審議事項】
・第1号議案「2025年度事業報告・決算案について」: 承認
→真崎監事より、先日実施された会計監査について、会則に則り適正に処理されている旨報告があった。
・第2号議案「2026年度事業計画・予算案について」:承認
・第3号議案「2026年度役員改選及び代表者の決定について」:承認
→小平副会長が新会長に選任され、就任挨拶を申し上げた。
<第2部 講演会>
総会に引き続き、第2部として坂野正則先生(文学部 史学科教授)に「パリ・ノートル=ダム大聖堂の修復と「再生」ー歴史的視点から考えるー」をテーマにご講演いただきました。坂野先生はフランス近世の宗教史・社会史、都市空間論をご専門とされ、近年では国内大学で初めてパリのノートル=ダム大聖堂にて実地調査を行うなど、宗教モニュメントの成立・再建についてやフランス近世都市における空間と文化の関係性について研究をされています。講演会では、ノートル=ダム大聖堂での火災を皮切りに、大聖堂と政治の関係性や歴史的変遷、修復・復元に至るまで、分かりやすく解説していただきました。一観光名所としての側面ではなく、大聖堂の持つ多様な顔と背景に迫るご講演を通じて、熱心に聞き入る来場者の姿が見受けられました。
<第3部 懇親会>
講演会終了後、場所を2号館5階の学生食堂に移し、会員同士や教員との親睦・交流を目的とした懇親会が開催されました。小平新会長の挨拶で始まり、後援会役員紹介、大学側出席者紹介と続き、横山副学長の乾杯のご発声により、学部ごとに分かれたテーブルを囲んで歓談が始まりました。会の中盤では、SAfro FAmilyのポップで楽しいコーラスと中南米研究会によるラテン調の軽やかで穏やかな演奏により、会は盛況となりました。最後は廣瀬新副会長の挨拶で締めくくられ、閉会しました。
◇上智大学後援会事務局 : TEL:03-3238-3127
(平日10:00-16:00、ただし11:30-12:30を除く)
E-mail : d-kouenkai-co@sophia.ac.jp
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