後援会寄付の活用方法と学生からのメッセージ

◆後援会からの寄付は学生支援にどのように活かされているの?

後援会から頂戴したご寄付(会費)は、教育環境の改善・充実化、経済的理由で断念せずに学び続けるためのサポート、安心安全で豊かな学生生活を支援するために活用されています。ご父母・保証人の皆様のお力添えが学生の大きな支えとなっております。

◆後援会の皆様へ「ありがとう!」-学生からのメッセージ-

各支援項目に対する学生のメッセージは+をクリックしてご確認ください。

授業期間中、毎朝学内3店舗にて100円で朝食を提供しており、後援会では割引額分を補助しています。

法学部 国際関係法学科生

私は体育会アイスホッケー部で活動しています。練習は夜から始まり、終わるのは深夜になることも少なくありません。翌日に1限の授業がある日は、朝食を準備する時間を確保するのも大変ですが、そんな時に支えになっているのが後援会のご支援による「100円朝食」です。100円で栄養のある朝食をとることができるため、限られた時間を勉強や部活動に充てることができます。特に試験期間中は、朝早く大学に来て100円朝食を食べ、そのまま図書館で勉強することも多くあります。上智で文武両道を目指し、学業と部活動の両方に全力で取り組めているのは、このような支援があってこそです。私たち学生を支えてくださる後援会の皆さまに、心より感謝申し上げます。

成績優秀かつ経済的に困窮している学生40人を対象に、10万円/人の奨学金を給付しています。

総合人間科学部 看護学科生

私の家庭は両親ともにパート労働者のため、看護実習の必要物品費など様々な出費が負担となるほか、長期実習により自身のアルバイト収入が減ることから、経済的な不安を抱えておりました。将来は看護での専門知識を活かして、子どもの健康と安全安心な学びを支援できる養護教諭を志しております。そのため、実習での現場経験や学びを経済的に心配なく深めることができることに、改めて後援会の皆様に感謝申し上げます。

理工学部 機能創造理工学科生

私の家庭は母国で質素な暮らしをしており、日本での学費や生活費を十分に支援してもらうことが難しいため、皆様のご支援は大変心強く、深く御礼申し上げます。私は航空宇宙工学や自動車工学の分野に強い関心を抱いており、将来は研究職やテクノロジーコンサルティングの分野に進み、社会の発展に貢献できる技術者を目指しております。今回の奨学金を励みに、これまで以上に学業に専念し、知識と経験を積んでまいります。

毎年テーマを設定し、同テーマに合致する課外活動団体5団体を対象に、10万円/団体を贈呈しています。

ASANTE PROJECT

当団体は、タンザニアに対する教育支援とアフリカ諸国の魅力発信を目的に活動しています。今回頂いた助成金は、第16回タンザニア渡航時に、支援先幼稚園のフェンス及びキッチン建設に活用いたします。今後も現地のニーズを最優先に、学生としてできる支援を模索し続けるとともに、日本国内でタンザニアやアフリカの魅力発信にも取り組んでまいります。

中南米研究会

当団体ではサンバを中心にブラジル音楽を演奏しています。助成金は、老朽化していたPA機材の新調に充当いたしました。よりよい音をお届けできるようになり、大変嬉しく思っております。ブラジル音楽・文化の魅力をより広く発信するため、今後も活動に励んでまいります。まずは大学構内でのサンバパレード実現を目指します!