外国語学部イスパニア語学科2年(実習先:インスティトゥト・セルバンテス東京)2022年度参加

私がインスティトゥト・セルバンテス東京のインターンシップに参加しようと思った理由は、現在イスパニア語を学んでいてどのぐらい実際使うことができるのか自分の実力を知りたかったから、また、仕事の世界経験してみたいと思ったからである。そして、言語を学びながら仕事の世界を学ぶことができるため、卒業後の選択について考える第一歩になるのではないかと思ったからだ。

インスティトゥト・セルバンテス東京は四ツ谷駅から徒歩10分程度の所にあり、スペインが運営している国営機関である。配属された場所は図書館であり、主な仕事内容は図書の整理・貸し出し返却の対応・コードの入力などであった。また、図書館以外にもオフィスの仕事も手伝わせていただいた。そこでの仕事内容は、大学と企業のリストをつくるものであった。図書館とオフィスどちらの仕事も学ぶことが多く、貴重な経験になったと思う。イスパニア語に触れながら仕事も肌で学ぶことができる、とてもすばらしい環境であったと考える。今回学んだことは将来必ず活かすことできると思う。そして今後も、セルバンテス東京に足を運び今回の縁を大事に継続させていきたいと考える。